建物概要・地図

 

SPACE・BLOCKとは、立方体というシンプルな空間を、アトランダムに組み立てる建築法。
必然的に余白、遊びの空間が生まれ、風と光をふんだんに取り込んだ手法により、そこに住む人の個性が生かされます。
SPACE・BLOCKとは、イノセント(無垢)な集合住宅と言っていい。

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SPACE・BLOCK

スペースブロック上新庄のかたちに組み上がったスペースブロック

 

スペースブロックを組み合わせた各部屋の形(2階から上の各部屋をバラしたイメージ)‥‥1つ1つの部屋の形がそれぞれ異なります。

 

スペースブロックとは?

居住空間なり店舗・事務所といった業務空間なりを、ひとまとまりを意味するユニットとしてのスペースブロックを決定し、それを三次元的に組合わせる事によって設計していく方法です。
従ってこの設計法が、基本ユニットの決定という局面とそれを立体的に組合わせていく局面という2つの大きな局面によって構成されているという事は明らかと、思われます。ここで一点注目すべき点は、空間をひとまとまりという基準で切り分けるので架空の堺界面が生じることになる、という事です。
従ってスペースブロックには、エントランスホール、リビング、水回り、広場のように適当に名前を付ける事が出来る場合もありますが、そうでない場合もあります。
そのように名前が付けられないけれども重要な役割を果たす空間を扱えるのが建築という表現の利点という事も出来るかもしれません。こうしてユニットの決定においては、名前が付けられないけれども重要な役割を果たすという微妙な雰囲気を作り出す事が重要となり、ユニットとしてのスペースブロックを三次元的に組合わせていく作業においては、スペースブロック同士の相対的位置関係をどういった風に構成していくかとか、立体パズルを解くという事が重要となってきます。
スペースブロックとは建築設計の手法であり、例えば1辺2.4~2.5mの立方体を3次元幾何学的にランダムに組み立てる事によって建物空間を設計していく方法と言えます。
このスペースブロックという手法を用いてCAtの小嶋一浩氏と赤松佳珠子氏によって世界で初めて設計されて竣工した建物がスペースブロック上新庄です。スペースブロックの設計手法を用いてCAtによって設計されたシリーズとしては、大阪のスペースブロック上新庄が第1作目であり、第2作が東京・野沢、第3作が台湾・台北、第4作がベトナム・ハノイ、第5作が台湾・台南、と続きます。

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スペースブロック上新庄アクセスマップ


【アクセス方法】
阪急京都線「上新庄」駅より 南へ徒歩8分

スペースブロック上新庄アクセスマップ


【アクセス方法】
阪急京都線「上新庄」駅より 南へ徒歩8分